熾どりの由来

「熾どり」は「しどり」と読みます。

すぐ読めた方は、かなりの漢字通!

焼鳥は
素材の美味しさはもちろん
何より火加減、焼き加減が勝負です。
「熾どり」では、素材だけでなく
最高級の紀州備長炭を使用して
炭ならではのカラッとした焼き上がりに
こだわりをもっています。

そんな思いを込めて
「赤く熱した炭火の意」である「熾(おき)」と
焼鳥の「とり」をあわせて
「熾どり(しどり)」と命名しました。

「熾どり」としての創業は2006年。
日本橋堀留町での12年の営業を経て
2018年5月16日より、
現在の大伝馬町に移転いたしました。

店主の焼鳥職人歴は
もうかれこれ35年以上!
焼鳥ひとすじの職人の味をお楽しみください。